守るべきものは、想像以上に多い。 だからこそ、防災に「金庫」という選択を。
災害は、
ある日突然起こります。
災害が起きた時、まず守るべきは命。
次に必要なのは、
生活や事業を立て直すための「証」です。
大切なものを守るために、金庫という備えを。
非常袋に入らない、
大切なモノがある。
地震や水害のあと、最初に困るのは
「必要な書類が手元にない」ことです。
いつもの暮らしの中で、大切なものをきちんと守っておくこと。
その積み重ねが、災害後の不安を減らし、
生活の再スタートを支えます。
「99%が、持ち主のもとへ還りました。」
東日本大震災では、津波で流された約5,780個の金庫が警察に届けられ、
そのうちの99%以上が持ち主の元へと返還されました。
中身の総額は23億円にも及び、この事実は欧米メディアにも多く取り上げられました。
災害は、いつ起こるかわからない。
だからこそ、大切なものを守る備えを。
金庫選びのポイント
耐火・耐水性能
災害時の火災に耐えることができる、耐火性能は非常に重要です。「耐火性能」は、一般家庭用であれば60分以上のもの、会社・事務所用であれば90分以上の耐火金庫をおすすめします。耐火試験規格(JIS/UL等)対応があると信頼性がアップします。また、浸水・水害や消化活動中の水から守る「耐水性能」は防水試験合格か、耐水等級の表示があるかを確認してください。これらの性能は、地震+水害の複合リスクにも対応することができます。
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適切なサイズ
金庫を選ぶ際に重要なのが、何を守りたいかとどこに置くかです。書類・現金・思い出の品などをまとめて保管する場合は、将来増えることも見越して一回り大きめの耐火・耐水・防盗金庫が適しています。購入前に必ず設置場所や搬入経路の寸法を確認しましょう。手提げ金庫は持ち運びができるので、非常時や外出先でも貴重品をまとめて管理できます。ただ、携帯性が高い反面、盗難されやすいので注意が必要です。その他にも、省スペースで収納力のあるスリムタイプなどもあります。
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ロックタイプ
金庫の施錠方式にはいくつか種類があり、「使い勝手」を左右する重要なポイントです。よく選ばれる施錠方式として、「テンキー式」があります。暗証番号を入力するだけで開けられるため、使い勝手がよく人気が高いです。その他にも、鍵で開ける「シリンダーキー式」や、電池不要で故障が少ない「ダイヤル式」、スピーディに開錠できる「指紋認証式」があります。毎日の使い方を想像して、最適なロックタイプを選ぶことが重要です。

















